『台所は薬屋さん』本来、薬は自分の身近にあるもの。野菜やスパイス、ハーブ、水など使い方一つで全ては薬になります。旅の話や実際の体験を交えながらインドの伝統医学『アーユルヴェーダ』などに知恵を借りて、少しでも皆さんのお役に立てればうれしいです!
2009/03/11
インド、旅の途中
みなさまお元気ですか?
1月後半タイからインドに入りリシケシでDr Mamgainご夫妻のもとアーユルヴェーダの薬草についての勉強、サンスクリットを友人に教えていただくなど、何かと多忙?な日々を過ごしました。そして今はヒマーチャルのダラムサラにいます。
チベット医学のヒマラヤの薬草に出逢ったり、ラマ僧やベトナムのシスターと友達になったり。
昨日3月10日はチベット50年という節目のアップライジングデー、今日11日はダライラマ法王のティーチングがありました。そしてそのティーチングの終わりに菩薩になるという灌頂を授けていただきました。わたしたち一人一人が、今私たちに出来ること、、、ほんのささやかでもいい、思いやりと慈しみを持って出来ることを一つづつ、一歩ずつ歩んでいくこと。
ダラムサラでは例年より雨も雪も少なく、水不足になっていて、ゲストハウスは洗濯禁止!ここでも地球環境の変化を目の当たりにしています。水をもっと大切に使わないと、、、と、トイレの水はなるべく流さずに溜めてから一気に流す!!!など工夫?も生まれます。汚いなんて言っていられません。寒く、乾燥したダラムサラでは水浴びも3日に1回で十分。日本に帰る頃はどうなっているんでしょう?!写真などまたどこかで載せていきたいと思います。お楽しみに!