2019/05/07

東アジア地球市民村2019

東アジア地球市民村2019は韓国の星州で開かれます。 
https://earthvillage.asia/
 東アジア地球市民村は、毎年、中国・日本・台湾・韓国の東アジアの生命平和活動家と市民がお互いの経験を共有するものです。
6回目の今年は韓国が主催国です。
東アジアの人々の古い知恵は、現代の私たちの問題を解決できる想像の種を持っています。
これまで、共生、持続可能性、想像というテーマで二泊三日の東アジア地球市民村を行ってきました。
今年のテーマは”祈り”です。今回はTHAAD(サード)ミサイル基地が作られた「星州(ソンジュ)」で開かれます。
今「星州」では平和を願っている多くの人々が、毎日平和のための祈りをささげています。
新しい空が開かれるためには、祈る人たちがいなければなりません。
今までの祈りは涙の中で続けていましたが、これからの祈りは手をつないでともに天に告げ、生命の平和のために互いに約束する誓いになるでしょう。
こんな巨大な祈りを韓中日台湾、そして朝鮮の兄弟たちが共に捧げるということはいかに美しいことでしょうか。
皆様を東アジア地球市民村の祈りに招待します。

2019/04/12

2019 Ayurveda体内浄化断食プログラムリトリート

今年も4回、高山と上田市で限定開催させていただきます。


アーユルヴェーダ体内浄化断食プログラムリトリート

アーユルヴェーダDr マムガイン博士とミヤモトタミコにより考案された、
パンチャカルマと仏教の要素を取り入れたオリジナルの断食プログラムです。

インドの伝承医学アーユルヴェーダには「パンチャカルマ」という
体内浄化法が何千年も前から脈々と受け継がれています。
パンチャカルマの主な目的は、体内とこころのアーマ未消化物の排泄と浄化です。
なぜならアーユルヴェーダでは、この未消化物が
病気の原因と考えているからです。
現代では食の多様化、自然環境の悪化や化学物質、過度な品種改良、
遺伝子操作などにより、私たちの身体の中には消化されず
排泄出来ない多くのアーマ(未消化物)が蓄積しています。
それらの原因により、多くの病気をもたらしていることを考えると
体内の未消化物を減少させ、リセットするための断食(絶食)
アーユルヴェーダのパンチャカルマを組み合わせたならば
身体は本来の自然治癒の力を取り戻して行くのでは...と考えました。
大掛かりな治療法ではなく、
自分で確実に体内浄化していくプログラムです。

ひとりひとりが喜びに満ちた、
大いなる存在であることへの気づきとなりますように。
                       合掌      薬祥ミヤモトタミコ



このプログラムで大切なことは、
1、ギー(精製バター)の摂取 *ギー、マッサージオイルは一緒に手作りして行きます。
2、薬用のオイルによるマッサージ
3、発汗
4、排泄
5、絶食による体内エネルギーの切り替え

▶日 時:
会場 ① 2019年4月19日(金)〜21日(日)終了いたしました。
会場 ①    5月17日(金)〜19日(日)キャンセル待ち
会場 ②     6月1日(土)〜  3日(月)キャンセル待ち
会場 ②    10月12日(土)〜14日(月)
▶会 場:
① Space 光の帯 岐阜県高山市清見町大原923(明宝温泉より10分)
② アグリカフェあまてる さ蔵(お蔵)上田市仁古田1577
▶定 員:各プログラム 6名
▶プログラム料金&宿泊滞在費:
会場 ① 喜捨 *受け取った価値をここちよい金額に置き換えてお支払い下さい。
会場 ② 21,000円

▶お問合せ・申し込み::Space光の帯 安田Tel: 080-1553-4207
          アグリカフェあまてるTel: 0268-31-2134
          薬祥(ミヤモトタミコ)Tel: 0261-62-0256
Email: 光の帯pace.hikarinoobi@gmail.com
あまてるamateru333@yahoo.co.jp
ミヤモトタミコtamichant@gmail.com
FBページ:Space光の帯、アグリカフェあまてるをご覧ください。
※ご質問等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

スケジュール
1日目
※前日の夜、または朝から食事を抜いてお越しください。
13:00 集合(来られない人は夕方からでも大丈夫です)
13:30 自己紹介~ヴェーダのお祈り~
断食(絶食)によって起こる身体の変化を記録したドキュメンタリー50'
プログラムの説明、シェアリングなど
※時間を見て脈診、体温測定
15:00〜Ghee & massage oil、ナチュラルボディソープ作り
    〜作りたてのギーをいただきます。
16:30〜セルフマッサージ〜温泉
19:30〜映像 10'
    Meditation
20:00〜トータルリラクゼーション、呼吸法など
21:00 就寝

2日目
6:00〜お祈り~ ghee、白湯またはフレッシュジュースなど※体温測定
   プラーナヤーマ(呼吸法)とヨーガ
8:00〜ギーをいただき、歩く瞑想と作務など
    (4〜9月は野草摘みとハーブボール作り)
10:00〜見られなかった方のために...映像
    坐禅、写経など
14:00〜楽健法など
    セルフマッサージ〜温泉 free time
    トータルリラクゼーション
21:00 就寝

3日目
6:00 〜お祈り、ヨーガ※体温測定
    呼吸法など
    チャクラポリッジ作り
10:00〜梅湯〜浄化 自然な下痢が起こりますが、腹痛はありません。
12:00〜チャクラポリッジをいただきます。(チャクラに対応した豆と雑穀のお粥)
    回復食について〜シェアリング
13:30 終了
※時間はおおよそです。
※みなさまの体調を見ながら進めて行きますので、内容は変更することがあります。
※白湯、アーユルヴェーディックティ、りんごジュースは
 ご自分の身体と相談しながら摂取してください。


◆持ち物
会場②は寝袋
以下①,②会場共通
・タオル類、洗顔用品、着替え、お風呂用品 
*身体や洗髪には手作りのクリームソープをお使いください。
・マッサージに使う、汚れてもいいバスタオル、ヨーガマットなど
・着替え(ゆったりとした服装。朝晩は冷え込みます。)
・ギーとマッサージオイルを入れる蓋つきビン 100~150cc 位入る口の広い小瓶2個
・梅干し中玉5〜6 個(体内浄化のため)手作りまたは無添加のもので柔らかい梅。
 カリカリ梅は×バツ
・手作りのクリームソープを入れるタッパー
・ご自分の滞在に必要なもの
・体温計をお持ちの方はご持参ください。
◆お願い 期間中は携帯電話、スマートフォン、 タブレットなどの電子機器のスイッチは
 お切りいただき、 なるべく使用されないようお願い致します。
◆緊急のご連絡は安田080-1553-4207 e-mail space.hikarinoobi@gmail.com
 あまてる0268-31-2134 e-mail amateru333@yahoo.co.jpまでお願い致します。
◆交通手段
会場 ①お車でお越しの方:
ナビを「パスカル清見」に設定して下さい。Space光の帯は、パスカル清見より200m郡上寄りの国道沿いに位置しております。
「ドライブイン大原」(施設の隣にある、今は閉じたドライブイン)の駐車場に車を停め、お隣の木門をくぐっておこし下さい。

会場 ②
公共交通機関でお越しの方はJR上田駅のお城口バスターミナルから青木行きまたは田沢温泉行き千曲バスに乗り、 白銀バス停下車、徒歩 7 分。
お車の方はナビで上田市仁古田 1577と検索して下さい。

供催/スペース光の帯・アグリカフェあまてる
Chakra-moon 台所薬局普及会 http://chakra-moon.blogspot.jp/

ご案内.…ミヤモトタミコ(薬祥)
90 年代から毎年インドを訪れ料理の他、マントラ、キールタンなども学ぶ。
07 年リシケシでアーユルヴェーダドクターのもとアーユルヴェーダ理論、パンチャカルマ、薬草などを学ぶ。 南インド、ケーララ「sree krishna パンチャカルマセンター」マルマ&マッサージクラス終了。
08 年〜哲学博士でもある北インド HIHT(Himalayan Institute Hospital Truat) Ayurveda 主任の
Dr.Ravindra Kumar Mamgain & Pratibha Mamgain 両氏に師事。
日本アーユルヴェーダ学会会員。健康管理士。アジア家庭料理研究家。
2010 年得度、法名(spiritual name)薬祥(やくしょう)
ヒンディネーム:Annapurna अन्नपूर्णアンナプールナ
2015 年、台所薬局普及会を立ち上げる。
何にも違いを見いださず、あるがままの至福、慈愛とわかちあいのよりどころ
みんなの宗 「皆の山じねん寺」 構想中。


2019/03/29

みんなの宗

2019年新しい年号となる今年
私もちょっとだけ新しく
すべてとともに…という思いを込めて
特定の宗派は持たず
「みんなの宗」
その拠り所を、自然とともに生き、学ぶ
「皆の山 じねん寺」としたいと思います。

合掌、九拝🙏

2017/08/02

深く観る〜丁寧に暮らすということ

「丁寧に」と、子供のころから
よく言われてきました。
でも、
どのようにする事が丁寧なのか
ゆっくり時間をかけてすることなのか
きちんとハジからハジまでくまなくすることなのか…?
何もしなくても、時間は過ぎていきます。

丁寧とはココロを添えて
一つ一つを大切にするということ
こころとともに、今ここを生きること…

今ごろになって、笑
やっと少し解って来ました。
本質を深く観ることができれば
自然と丁寧になるということ。

私たちは意識しないと
いつも物質的なカタチや
感情的な表面だけをとらえて判断してしまいます。
キレイ、キタナイ
フルイ、アタラシイ
イル、イラナイ
ヨイ、ワルイ
タダシイ、マチガッテイル…

消費社会のなかでモノを買い、
まだ使えても、捨ててしまう
お金が無いと生きられない…

私たちが便利に使っている様々なもの
人間や機械が作り出したのではなく
もとはすべて自然。
例えば、
様々にカタチを替えて便利なプラスチック。
すぐに捨ててしまうものばかり。
でも深く観てみると
自然界が長い時間をかけて作ったことがわかります。
「百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した生物遺骸は、高温と高圧によって油母 (en:kerogen) という物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化す
る。これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる砂岩や石灰岩など多孔質岩石に捕
捉されて、油田を形成する。この由来から、石炭とともに化石燃料とも呼ばれる。」
Wikipediaより

私たちはその歴史的な時間の長さを
便利という暗い眼鏡をかけて
まさに一瞬で使い尽くそうとしています。

様々な有り様をじっくりみてみると
こころの眼を覆っていた暗い色付きメガネは
徐々にハズレて光が差し込み始めます。

怖れていたこころは見間違いと見誤り…
Blind passion盲目の欲望
気づきとともにサットワの眩い光があたり
compassion 慈しみと愛へ
今まで見ていた世界とは違うものが見えて来ます。
とらわれていたのは自分自身。
生きとし生けるすべてが
自らが闇を照らす灯明となります。


2017/03/25

アトピー〜治癒への道

発症から約9ヶ月。
しばらくはなにが起こっているのか、
なにが原因なのか…
ほとんどわからないままの放置状態で3ヶ月。
でも、状態は悪くなる一方…
なんとなく、うすうす感じていた小麦。
グルテンの多い小麦を食べたことがきっかけで
小康状態だった痒みと腫れが一気に出たことで
小麦が主な原因と気づく。
それから5ヶ月。
パン屋さんに入っても、小麦を触っても
なんだか痒い!旦那に
「気のせい、精神的なものじゃないの〜」
そう言われても、痒いし辛い。
自分の身体で人体実験の日々。
なにを食べたら、どんな症状が出るのか
なにが食べられるのか…
小麦を摂らないことで徐々に症状は回復。

12月の臘八接心で丸三日半の断食
もう少し続けたら、完全に治る予感も!笑
というくらい、断食!とても効果がありました。

そして、お醤油に小麦が使われていた事にはたと気づき
小麦を使っていない物に変えて約3ヶ月。
症状はほとんどなくなるまでに。
「小麦」を摂らないことでかなり改善されたのですが、
お醤油という小さなカテゴリーが意外にも効果大。

お醤油のように製造過程で使われているものも含め
いままで以上に表示をしっかり見るようになりました。
その代わり、小麦製品をほとんど口にすることは無くなり
今まで以上にシンプルな食生活に。笑

長い間の蓄積によって起こった症状には
断食やパンチャカルマのような体内浄化法が効果的と感じました。
インドでパンチャカルマ(体内浄化法)を受けることで
消化器官を内側から手当した感じとなりました。
アーユルヴェーダ、パンチャカルマを生み出した
インドにこころから敬意を表します!

小麦がいかに私たちの食事と密接に関わって来たのか
考え、感じたよい時間をいただきました。
ご助言いただきましたみなさま、
ご心配いただいたみなさまに
こころから感謝申し上げます。
そして私の体験が少しでも、何かしら
どなたかのお役に立てたなら、うれしく思います。合掌

*今回のまとめ〜私の場合*

小麦を含むものをとにかく摂らないようにする。
なかでも醤油などの調味料に気をつける。
普通の醤油には小麦が含まれているので、
たまり醤油や小麦を使わない醤油など。
※オートミール(オーツ麦)、大麦は食べられる
小麦のグルテンが一番問題で、大豆のグルテンは問題ない。
必要以上に精製されたものにも注意。
白砂糖、養殖魚、不自然に作られたもの
一物全体、身土不二。
よく噛むことと感じること、マインドフルネス。
日常に溢れる小麦製品は、いつの間にか身体を蝕む。
内臓も腫れなど炎症を起こしている。
何らかのアレルギー症状(皮膚だけでなく、喘息、鼻炎など)
便秘、下痢、便が出ずらい、残便感がありスッキリしない。
便が細くなる…などの症状が見られる時は、
一旦小麦を摂らないようにして
一週間〜10日ほど様子を見てみましょう。
消化器官の健康がカラダもココロも元気にします♪
アトピーはさまざまな原因があります。
それぞれの状態や症状によって個人差がありますので
ここに書き留めたことが、全ての方に当てはまるということではありません。
ご自分やお子さんの症状と食べ物を注意深く観察されることをお勧めします。

2016/12/22

私はアトピー!②原因と食べ物

原因は…なに?
2016年の夏にうなじに出来たカサカサ。
1.今年はいつもより剃髪を頻繁にした
2.インドで虫下しの薬を飲んだ
3.インスタントコーヒーをよく飲んだ
インスタントコーヒーの毒性が首の後ろに出るときいたので、
最初は3が原因だと思って止めてみても一向に良くならず。
逆に広がりを見せる。
1は、剃髪する度に、うなじの辺りはカミソリ負けが起こるので、負担増に。
2の疑いが大きい…というのも、腸内環境(細菌、バクテリア)のバランスが乱れた感が大きい。いつもはなんでもない食事も、口内炎や食事後の息苦しさ、排便の乱れが見られることに。
私たちの免疫力は、バクテリアやウイルスなど100兆個の微細な生物たちによって維持されています。そのバランスが崩れれば、どこかに影響が出ることを実感。
特に大腸などの消化器官がカギ。
幸いなことに、内臓ではなく皮膚にでたことで、症状がわかりやすかったこと。
でも、もしかすると内臓の腫れなど以前から起きていたかも。

食品について人体実験のように探ってみる。笑
× 全くダメなもの   △少しなら大丈夫なもの  ◯大丈夫なもの

× 小麦、小麦製品、グルテン、ココナッツミルクや揚げ物など、油の多いもの
   ビール(麦芽・ホップのみのでもYE◯◯◯Uは特に×)
   砂糖(特に白砂糖)、脂ののった魚やゼラチン質の多いもの
   里いもなど粘り気の強いもの、バナナなど南国のねっとりした果物
   天茶、カモミール、チーズ、レトルトカレー(油が多い)科学調味料
△しょうゆ、季節の果物、干し柿、メープルシロップ、みりん、ナッツ類
    ごま油、菜種油、オリーブオイルなどオーガニックのもの
◯でんぷん質の少ないお米(インディカ米やササニシキなど)味噌、塩、梅干し、
 野菜、卵、白身の魚や鶏肉、クミン、ターメリックなど消化を助けるスパイス
 ぬか漬け(植物性醗酵食品)など。

食べ物による反応と症状
*小麦とグルテンは、カサカサと腫れ、かゆみ
*甘味は炎症とチクチクしたかゆみ
*油やゼラチン質の多い魚介類や養殖のもの
    ポツポツとした赤みとかゆみ。
    腕や脚など部分的に出ることが多い

手当

*10日〜2週間試して、回復が見られない時は一旦2-3日止めてから
    次の手当に移るようにしましょう。
    何もしないというのも、時には必要です。
入浴や温湿布、テルミー、ハーブボール、温熱器などの温熱療法は
かゆみを軽減させるのでおススメ。
消化器官、特に腸の働きを整える和漢薬(オウバク、ゲンノショウコ、ガジュツなど)
トリファラー(アーユルヴェーダのハーブ薬)
パンチャカルマ(アーユルヴェーダの体内浄化法)

断食
12月8日は、お釈迦さまが悟りを開かれた成道会。
12月1日〜7日までを臘八摂心といい、宗派によって断食や坐禅などをして、
シッダールタ(お釈迦さま)の苦行を思い、また、悟りを開かれた境地に少しでも近づくことができたら…という修行をします。
私は三日間のお断食。
三日目には、かゆみや炎症がかなり良くなると同時に
「このまま食べなくってもいいかも!」
「不食の秋山さんになっちゃう?」
    笑
でも、欲の中で食欲は強い!
結局、以前より食事量が減ったものの、食べ始めると少しかゆみが出てくることに。

まとめ
断食は確かに効果有り!!
糖質がいけないとか、油を摂った方がいいとか、
人によって違うので一概には言えないこと。
精製された食品と過度な品種改良やハイブリット種、GMO(遺伝子組み換え)
科学的なもの(化学調味料、農薬、化学肥料など)摂取するうちに、
消化器官にダメージを与える…など
いずれにしても、よく噛んで食べ過ぎないことが一番と結論!

症状はかなり改善されましたが、まだ完治までは少しかかりそうです。
いつ、この病の種が発芽し育ったのか解りませんが
アーユルヴェーダでは
「あなたのスカーフが取り除かれても気付かないくらいゆっくり治しなさい」
「発病するのにかかった時間だけ、完治にかかる」
といわれています。
あせらず、ゆっくり治すことも大事ですね。

この体験が少しでもみなさまのお役に立てたら、うれしく思います。
合掌。

2016/11/25

私はアトピー! ①

今年の6月くらいから、
うなじ…ちょうど髪の生え際くらいに
十円玉くらいの、何かカサカサする部分を発見!
昨年暮れ〜インド以降、インスタントコーヒーをよく飲んでいたので
その毒性が出てきたのかと、インスタントコーヒーをやめてみました。
以前から剃髪すると、時々かゆみを感じることがあったものの
あまり気にせず…笑

インスタントコーヒーをやめてみたのですが
一向に良くなる気配はなく、それどころか広がりをみせ
9月には、さらなる痒みとカサカサが酷くなるばかり!
ずっと塗っていたキハダクリームは効き目がないどころか
出ようとしていた症状を抑え込むことになっていたような…

とりあえず、砂糖と小麦、グルテンを控え
何も塗らず症状を見つめ、出させる!ことに。
なんとなく落ち着いてきた10月下旬
みんなでほうとうを、かまどで作ることに。
つい、ほうとうを美味しくいただいてしまったワタシ
翌日にはそのグルテンの逆襲にヤラレました‼︎
皮膚はぼこぼこ、カサカサに腫れかゆみも出て
このまま一生のお付き合いなのかと
受け入れてはみたものの…

でも、これでアレルギー物質は特定できたので
とにかく何を食べるとどんな症状が出るのか
人体実験を始めました。
食べ物は
お餅、チーズ、チョコレート、おせんべい、お魚
豚肉、鶏肉、牛乳、揚げ物、ハーブティ…
温熱療法とアーユルヴェーダの薬用オイル
トリファラー(アーユルヴェーダの自然薬)
ターメリックギー(ターメリックの成分を抽出し、
精製バターのギー溶かし込んだもの)などなど

自分はアトピーとは縁がないと思っていましたが
よく考えてみると、3歳くらいの時には
卵など一定のタンパク質に反応する蕁麻疹と
小児喘息を持っていたのです!
今で言う、アトピーです。
母がすぐ近くにあるお医者さんに
「もう来なくても大丈夫」と言われるまで通ってくれたお陰で
約50年もの間、蕁麻疹と喘息に苦しむことはありませんでした。
なんという、ありがたさ!
今は亡き両親への感謝を深くした出来事となりました。

特定食品と症状、治療法については次回お伝えします〜♪
感謝、合掌